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2018/02/13

難病の子どもとその家族に夢を ウィッシュ・バケーション参加

121日(日)、22日(月)にユニバーサルスタジオジャパン(USJ)にて「公益財団法人 難病の子どもとその家族に夢を」が支援するウィッシュ・バケーション活動に参加させて頂きました。当日は福岡県と山口県から2組のご家族をお迎えし、12名のスギ薬局社員がパークでの思い出づくりをサポートさせていただきました。

今回は2日間の様子をレポートしたいと思います。

 

1日目

■研修開始

今回のご支援の目的を皆で確認。

管理栄養士、薬剤師、ビューティアドバイザー、本部社員と普段はスギ薬局内でも一緒に仕事をする機会が少ないメンバーと6人チームを組み、今回の支援に臨みます。

最初は緊張もありましたが、アイスブレイクや自己紹介を通しながら徐々にチームとしての距離が縮まりました。

 

■ご家族とご面会

ご家族へご挨拶し、ご家族の現在のご状況やこの旅行で実現したいことをヒアリングしました。

USJで乗りたい乗り物や、買いたい物などを確認し、家族と一緒にプランニングを実施。

皆真剣です

 

■チームでのサポート計画会議

ご家族と離れてチームメンバーだけで計画を再度確認。

更に各自でご家族が喜ぶことをイメージしながら意見を出し合い、パーク内でのイベントに加え、ご家族の中が深まるちょっとしたサプライズイベントを企画。

 

2日目

■待望のUSJ

不安もありつつスタート

入園前の待ち時間にプランの最終確認を行い、お話をしながら開園を待ちました

当日は天気の影響もあり、パークが空いていたため、計画をスムーズに進めることができました。

乗りたかった乗り物には全て乗ることができ、ご家族にもご満足いただけたので、ほっと一安心。

チーム内で決めたサプライズは普段なかなかご自身の思いを口にされないお父様から、お母様へのお手紙。

普段の感謝のお気持ちと、奥様への旦那様としてのお気持ちをお手紙にしていただきました。

プログラム終了間際にサプライズ実行!

お子様からも笑顔があふれて、サプライズ大成功!

2日間を通してご家族との距離もぐっと近くなり、プログラム終了時に惜しみながらのお別れとなりました

■振り返り

今回のご支援を通して「できたこと」「できなかったこと」「感じたこと」を共有し、チームごとに発表。

自分達の日々の業務にも活かせるように、振り返りを行いました。

それぞれ違ったご状況におられるご家族の思いをくみ取り、最大限に喜んでいただけるようにサポートする中で、新たな発見や、学びが沢山ありました。自身の今後の働き方のみならず、家族を持つ身として、プライベートでも今回経験させていただけたことを活かしていきたいと感じました。

どんな家族でも親が子を大切に思う気持ちは不変で、どのような状況でも、究極のサービスは“笑顔を増やす”ことだと感じました。

経験を活かして今後も日々の業務に精進していきたいと思います。

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