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INTERVIEW.01

古屋さんビューティアドバイザー

未経験でも若くなくてもOK。
化粧を通じて、いろんな人と対話しましょう。

いろんな経験が活きる仕事。

高校卒業後、経理職として地元企業に就職。結婚や出産を経て子供を保育所に預けるようになったタイミングで見たスギ薬局の販売職募集チラシがきっかけで、パートタイムの販売職として数年間働きました。シャンプーや石鹸などの部門を担当していたのですが、ある程度の責任がありつつ、知識も増えて楽しかったです。その後、化粧品メーカーのラウンダーとして働きましたが、契約満了のタイミングで、またスギ薬局のビューティアドバイザーの募集チラシを見て心惹かれたのです。

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“若い子の仕事”という思い込みからの脱却。

ラウンダー時代もスギ薬局を担当していて愛着があったし、他のドラッグストアにはない強い地域密着感が好きでした。ただ、ビューティアドバイザーとして戻ることに抵抗もありました。とても素敵な職種だと思ったのですが、化粧品に関してはメーカー名を知っているぐらいで知識は無いし、そもそも若い子がする仕事だと思っていたからです。もちろん不安はありましたが、久しぶりに接客もしてみたく、ダメ元でチャレンジしました。

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第二の人生がスタートした感覚。

数年の勤務を経て、昔の私のようなビューティアドバイザー職に興味があるけど、自分にできるか不安だと思う方に伝えたいことは、「一度やってみてください」ということ。と知識や技術は研修が充実しているので安心ですし、何より仕事内容がおもしろい。接客相手には大学生もいればお年寄りの方もいて、女性だけでなく男性もいます。個別接客になるので深い内容の話になりますし、いろんな人のお悩みに答えながらお薦めする商品が売れると、とてもうれしいしやりがいも感じます。お化粧が好きで、この仕事に興味があるけど、応募に踏み切れない方、一度飛び込んでみてください。第二の人生として楽しめますよ!

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